I AMの声 — 内なる自己との対話
私たちは、名刺に書かれた肩書きや、家庭や職場での役割に知らず知らず自分を重ねています。 「○○としての自分」は確かに現実の一部ですが、それが“わたし”のすべてではありません。
この小冊子は、社会的自己と「I AM(本質の自己)」との関係を見つめ直し、 日々の中で静かに自己に還るヒントを伝えています。 問いかけや内省、やさしい物語的イメージを通して、 「持たなくても、語らなくても、満ちている」という感覚を思い出す時間になるはずです。