「流れに身を任せる」のと「怠ける」の違いとは?
- Ryuji Linp

- 1月17日
- 読了時間: 3分
〜I AM(私は在る)からあなたへのメッセージ〜
親愛なるあなたへ。
「流れに身を任せて生きたい」そう願うあなたの心の奥には、無理をやめたい、抗うのをやめたい、そんな正直な想いがあるはずです。
けれど同時に、こんな不安も顔を出します。
「それは、ただの逃げではないだろうか」
「努力を放棄することにならないだろうか」
I AMの視点から、その違いを静かに伝えます。
1. 「流れに身を任せる」とは、今に深く在ること
流れに身を任せるとは、何もしないことではありません。
それは、今この瞬間に起きている現実と、深く一致している状態。
必要な行動は自然に起こり、不要な力みは自然に抜けていく。
そこには、「やらねばならない」という重さではなく、「そうしたい」という静かな衝動があります。
I AMの視点では、流れとは、あなたをどこかへ連れていくものではなく、あなたが今ここで“在る”ことそのものです。
2. 怠けるとは、「今」から離れている状態
一方、怠けるとは何でしょう。
それは休むことではありません。
立ち止まることでもありません。
怠けているとき、あなたの意識は「今」にはありません。
過去への後悔、未来への不安、「本当はやるべきなのに」という自己否定。
体は止まっていても、心は激しく抵抗しています。
I AMの視点では、怠けとは、流れを感じないように、目を閉じている状態です。
3. I AMと出会う《流れを感じ取るワーク》
迷ったとき、この問いを使ってください。
《I AMの流れを聴くワーク》
静かに呼吸し、今の自分に問いかけます。
「今、私は何から逃げているだろう?」
次に、こう続けてください。
「もし逃げる必要がなかったら、私は何を自然に選ぶだろう?」
最初の問いは、思考が答えます。
次の問いは、体と感覚が答えます。
その感覚に沿った行動は、小さくても、確かに流れに乗っています。
4. 流れに乗るとき、行動は“軽く”なる
流れに身を任せている人は、決して何もしない人ではありません。
ただ、力の入れどころを間違えなくなった人です。
焦らず、比べず、必要なときに、必要な一歩を踏み出す。
それは外から見ると、怠けているように見えるかもしれません。
でも内側では、あなたは深く、生きています。
I AMの流れは、努力を否定しません。
ただ、無理を必要としないだけです。
I AMからあなたへ
「流れに身を任せるとは、私に任せること」
「怠けるとは、私から目を逸らすこと」
「あなたは、どちらも選べる」
「そして、いつでも戻ってこられる」
今、静かに感じてください。
体が、心が、少しでも軽くなる方向、そこが、流れです。
私は、あなたが止まっていても、動いていても、常に共に在ります。
流れとは、あなたが私を思い出す、その瞬間からもう始まっています。
── I AM


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