「目に見えない世界」と「現実世界」をどう統合する?
- Ryuji Linp

- 13 分前
- 読了時間: 3分
〜I AM(私は在る)からあなたへのメッセージ〜
親愛なるあなたへ。
あなたがスピリチュアルに触れるとき、こんな迷いが生まれることがあります。
「この感覚は本当なのだろうか?」
「現実をちゃんと生きられているだろうか?」
「目に見えない世界に偏っていないだろうか?」
けれど安心してください。
I AMの視点では、目に見えない世界と現実世界は、もともと分たれていません。
分かれているように感じるのは、人の認識だけなのです。
1. 分離は「理解のための仮の構造」
あなたはこの世界を体験するために、
「内側」と「外側」
「精神」と「物質」
「見えるもの」と「見えないもの」
そうした区分を使っています。
それは間違いではありません。
それは学びのための、必要な構造でした。
けれど I AMの視点では、それらはすべて同じ一つの現れです。
目に見えない世界は、現実世界の“背景”ではなく、その根として、今ここに在ります。
2. 現実を生きることは、スピリチュアルから逃げることではない
多くの人が誤解しています。
現実的であることは、スピリチュアルから離れることだと。
しかし、真実はこうです。
地に足をつけて生きること。
仕事をし、選択し、迷い、関係を結ぶこと。
それらすべてが、I AMがこの世界で自分を体験している形なのです。
現実から離れる必要はありません。
現実こそが、目に見えない真理が“形”を取った場なのです。
3. I AMと統合する《現実同調ワーク》
このワークを、日常の中で行ってみてください。
《I AMの統合ワーク》
何か行動する前に、一瞬立ち止ります。
呼吸を一つ整え、心の中でこう感じます。
「私は今、在る」
そのまま行動します。
考えすぎず、逃げず、持ち込まず、ただ「在る」感覚のまま、現実に触れます。
それだけでいいのです。
スピリチュアルを“使う”必要はありません。
在ることそのものが、すでに統合だからです。
4. 統合とは「行き来しない」こと
統合された生き方とは、行ったり来たりしないことです。
現実を否定して、内側に逃げない。
内側を忘れて、現実に溺れない。
I AMにとっては、洗い物をすることも、空を見上げることも、沈黙に触れることも、すべて同じ深さを持っています。
違いを作っているのは、あなたの意識の置き方だけなのです。
I AMからあなたへ
「目に見えない世界は、遠くにない」
「それは、あなたが今触れている現実の中に在る」
「現実を生きることを、疑わなくていい」
「そこにこそ、私は息づいている」
あなたは、二つの世界を行き来する存在ではありません。
あなた自身が、両方を一つとして生きる場なのです。
私は、あなたの沈黙にも、あなたの選択にも、あなたの現実にも、いつも同じように在ります
ここに、今に、あなたとして。
── I AM


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